仕事放棄

うぉぉぉぉ!旅にでてぇぇぇぇぇ!!!!

 

▼こうふと思う事があります。
ぼくは東京都内で稽古・公演の他打ち合わせなどがある場合、だいたい、東京駅で乗り換えます。在来線からホームに降りて・・・ふと隣のホームを見ると…

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新幹線が並んでいる時があります。
こういう時…思ってしまうんですよね…「あゝ、この新幹線たちはぼくを呼んでいると・・・」

 

▼実は、もう20年くらい前になりますが・・・システムエンジニアをしていた時代に・・・何回か、この誘惑に負けた事があります。もちろん、勤務先には’体調不良’の電話連絡を入れて、切符を買い、乗車しました。
意識を都合の良い方にぶっ飛ばして!!

 

▼もちろん、その時にやる、やろうとしていた「仕事」は「放棄」です。その日仕事をしないわけですから、次の日以降にしわ寄せが来るのは当たり前です。ひょっとすると同僚にしわ寄せがいくこともあったと思います。しかし、あの新幹線の光るボディ。行く先にまっている、美味しいもの・温泉などなどの魅力に勝てるであろうはずがありません!
当時の勤務先の皆さんには迷惑をかけることこの上ありませんが・・・ぼく自身の・・・なんていうのでしょう、ぼく自身の心の中は満たされていくような気分になったものでした。

 

▼さすがに・・・今は・・・この誘惑に簡単に負けることはありません・・・たぶん。
でもたまに見とれてしまうのですね・・・隣のホームの新幹線・・・良い歳したオッサンが10分以上、ボーっと。
あゝ、旅にでてぇぇぇぇぇ!!!!!!!


おはようございます♪

もーくもくもく木曜日♪
木曜日更新担当の松井ともみです♪

今日も朝更新ー♪

劇団新和座のツイッターアカウントに続き、私のアカウント(@matuitter_0u0 )も18日で5周年を迎えました!!

これもフォロワーさまのお陰です♪
ありがとうございます♪
だって1人で呟いていても寂しいですもの♪(笑)
いつも構ってくださるフォロワーの皆さまに感謝です♪
これからも仲良くしてくださると嬉しいでーす♪

さてさて♪♪

昨日の新和座ブログで、石井座長が紫陽花についてお話ししていましたが、皆さま、ちゃーんとお読みくださいましたか??(*´ω`*)

水の器だなんて、綺麗ですよね♪
最近はハート型の紫陽花を見つけた!っていう声も多いみたいで、その紫陽花を写真に撮って、携帯電話やスマートフォンの待ち受けにするとラッキーなことがあるとか♪
こういうおまじないとかついつい信じちゃうんですよねえ♪

近々鎌倉へ遊びにいく予定なので、私もハート型の紫陽花を見つけたいと思いますっ(*>ω<*)♪


水の器。

新入座員も増えて、次の公演に向けてやる気満々な石井かほるです!
役の決定は次の稽古ですが、どの役になってもどんと来い!なのです!!

 

そんなこんなで6月も半分を過ぎてしまいました。
けど、やっと梅雨らしくなってきた…?で雨予報が増えましたねー。

 

いつもこの時期になると道端に咲いている華やかな紫陽花に心を惹かれます。
去年まではシンプルなよくある紫陽花しか目に止まらなかったんですが、よーく見るといろんな種類の紫陽花があるんですねぇ。
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雨が降って少しショボーンな時だけど華やかに咲いている花に元気をもらい、梅雨の楽しみ方を教えてもらってます☆

 

ちなみに紫陽花の学名は「Hydrangea」(ヒドランジアまたはハイドランジア)
ギリシア語で「水の器」という意味らしいです。
かっこいいですねー

 

梅雨が終わると今度は向日葵や朝顔。

 

季節の花を堪能して、四季をしっかり感じようと思います☆


七夕の国

▼今日はちょっとお芝居から離れた話題を。
ぼくはこの『夏至』の時期になりますと・・・ある漫画を思い出します。

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▼岩明均先生の『七夕の国』(リンクはWikipediaへリンクしています)という、超能力とミステリーを取り込んだ伝奇SF漫画です。

 

▼この漫画のキーワードが「七夕」「かささぎ」「夏至」と言ったモノなのですが…物語が進んで行くうちにこうしたキーワードが交差していき、最後に主人公たちが大きな謎に挑みます。岩明均先生の『寄生獣』もそうでしたが、岩明先生の作品のテーマがものすごく好きで何度も何度も読んでしまいます。

 

▼物語の中に出てくる台詞も心に残っているものが多いのです。
「気が変わったら、後からおいで」ですとか
「こんなものに縛られちゃいかんのです」ですとか
「対して考えていないからですよ」ですとか・・・
ぼくの心にグッとする言葉が多いです。

 

▼ぼくらもこうしたいつまでもいつまでも読みたくなる、見たくなる作品を創りたいと思っています。心に残る台詞、心に残る表情・・・心に残る物語。また、見たいと思って頂ける作品。

 

▼ぼくたちは今、たくさんの人の助けを頂き、作品を創ることができています。次期公演『玩具騎士団、虹色プラネット』の作者奏ちよこ先生をはじめ、諸先輩方、ご協力頂いている皆様、ご声援いただいているお客様・・・たくさんの人を力をかりて作品を創っています。

 

▼岩明均先生の作品のように・・・いつまでもいつまでも心に残る作品、また見たいと思って頂ける作品、いつまでも心に台詞が残る作品、表情が残る作品・・・創っていきます!新入劇団員も誕生した新和座にさらなるご声援をお願い致します!!!


【新入劇団員のお知らせ】待望の…久々の…

いつも劇団新和座にご声援いただきましてありがとうございます☆

 

この度、劇団新和座に新入劇団員が誕生いたしました!
稲木晃浩です☆

 

待望の、男性劇団員!!!!
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昨日の稽古場写真では、後列中央に写っております、稲木です。

 

稲木のブログへの登場や詳しいプロフィールなどは7月に入りましたらまた詳しくお知らせ致しますが、次期公演の稽古に早速参加しております!!
座長をはじめ、座員からは既に『イナッキー』という呼び名で呼ばれております彼。
チャレンジ精神旺盛でありまして、勇猛果敢に役にチャレンジしております!!
パワーあふれる声が稽古場に響いています♪
皆様、稲木ともども、これからも劇団新和座にご声援賜りますよう、よろしくお願いいたします!!!!

 

さてさて、今回新入劇団員、稲木はどのようなカタチで皆様の御前に登場いたしますことか☆
ご期待ください!!!

写真には・・・女性の姿もちらほらと☆
稽古をご見学頂いている方々です♪♪
また、ビッグニュースがあるかも?!こちらも是非、ご期待ください☆

劇団員募集は一旦6月末で〆切りと致します。
稽古場見学・お申込み、お問い合わせは随時受付けております!
くわしくは
こちら
を御覧ください☆
皆様のお問い合わせ・ご応募、お待ちしております!!


【お稽古日誌】平成29年6月18日のお稽古☆お礼と悩み

▼本日、千穐楽を迎えました、梨沢千晴出演の舞台、『潜入秘密探偵』。
皆様にご好評いただき、無事に怪我もなく、幕をおろしました。
ご観劇いただきました皆様、ご声援・応援してくださった皆様、本当にありがとうございます!
本当に皆様、ありがとうございました☆

 

 

▼さてさて、今日の稽古は・・・
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キャスティングオーディションを行いました。
と言いましても、ぼく自身は実は『オーディション』があまり好きではありません。(だから俳優として続かなかった、その一因でもあります。)

しかし、今回、奏ちよこ先生の『玩具騎士団、虹色プラネット』を制作するにあたり・・・色々なパターンを考えるだけではなく、実際に台詞を発してもらい、更にぼくのイメージを膨らませてもらう為に行いました。
だって、ファンタジーなんですもの。物語が。
新和座初のファンタジー。実際に声を聞いて、情景をイメージして・・・キャスティングを行いたいと考えています。

今日、様々な役を俳優に読んでもらいました。
いやぁ…皆には悪いけれども、脳内で色々なパターン、情景が浮かんできました。

あ、なるほど・・・こういう風にすると・・・こう見えるか、こう聞こえるか、こう感じるか・・・などなど・・・

 

▼以前にも書いたかもしれませんが・・・キャスティングは演出作業の7割くらいを占めると思っておりますし、不肖武藤、舞台演出家としてキャスティングに対し、自信と矜持を持っています。ですので、今回、慎重と言われても・・・自分に迷いがないように、キャスティングオーディションを行いました。

 

▼が・・・ですが・・・まだ、悩んでいます。正直、あと、何パターンか組み合わせて・・・決定したいと思います。

ええ、独裁といわれようが、独断といわれようが。
次回の稽古も、追加のオーディションをすることにしました☆

 

▼今回の物語。キャスティングが一つの鍵になってくると感じています!公演詳細は近日中にお知らせいたします☆是非、ご期待ください!!!

今日からの1週間、また皆様に楽しい笑顔がたくさん降り注ぐ1週間でありますように☆
演出部武藤でした。


Twitterアカウント3周年と明日は…

先日、新和座のTwitterアカウントが3周年を迎えました☆
これもひとえにご声援くださいます皆様のおかげです!より一層精進して参ります☆☆
これからもどうぞご贔屓ください!

 

長谷川松井も記事に書いておりますが、イラスト・動画を書いてくれています♪

 

さらに、梨沢千晴出演舞台『潜入秘密探偵』もこの土日を残すのみとなりました☆
大変ご好評いただいているそうです♪是非、皆様、お運びください!!!

 

さてさて☆実は明日と次回の稽古場では座内オーディションを行います。
もちろん次期公演のためのオーディションではあります☆
役者陣はそれぞれの思いから、やりたい役というのがやはり出てきます。どうしてもこれをやりたい!と。それが可能になるかどうかはわかりません。しかしながら、その役を創るために、一生懸命工夫します。もちろんお芝居を。喋り方、動き方、視線、表情などなど。もちろん、演出のぼくの好みとぴったり合えば言うことはないのでしょうが・・・実はぼくは、このぴったり合うというのに少し懐疑的な部分もあります。
『実は合わないほうがバランスがとれるのではないだろうか』
ですとか
『ぼくの予想していなかった事ができるのか・・・だったら・・・』
という思いがすると、作品に対してドンドンイメージがわきます。
もちろん、役者にとっては、色々な要求が増えることになってきますが、それを創りこんでもらうのがまた醍醐味の一つではなでいしょうか。

役を得る。とても大変なことだと思います。
その役を生きる覚悟を決めるといいますか・・・舞台上でその役として生きるわけですから、自分とはまったく違う人生を生きる為にできることは全てする。でなければ死んでしまいます。

次期公演、奏ちよこ先生作『玩具騎士団、虹色プラネット』、誰がどんな役を演じますか、是非ご期待ください☆☆

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