ネクストチャレンジシアター『王女メディア』

いつも劇団新和座にご声援いただきましてありがとうございます!
皆様のご声援、いつも励みに頑張っております!

さて、私達の次の公演は・・・

 

ネクストチャレンジシアター

ネクストチャレンジシアターと銘打ちまして、昨年、入団しました稲木・西村を中心とした作品をお届けいたします!
作品は・・・
ギリシャ悲劇『王女メディア』!

エウリピデス作『王女メディア』にチャレンジです!
演出は、いとうともえ、梨沢千晴。演出協力に石井かほる。
監修は武藤賀洋です!

 

キャスト

イアソン・・・稲木晃浩、西村公祐(ダブルキャスト)
メディア・・・いとうともえ

乳母・・・松井ともみ
守役・・・長谷川奈美
報告者・・・梨沢千晴

アイゲウス・・・西村公祐、稲木晃浩(ダブルキャスト)
クレオン王・・・武藤賀洋

 

公演日程

平成31年(2019年)2月16日(土)〜17日(日)
全4回公演を予定しております。

 

会場

東京は中板橋にあります、新生館スタジオにて行います!

 

チケットなど

11月末販売開始予定です。

ぜひぜひ、皆様ご期待下さい!!
皆様のご声援のほど、重ねてお願い申し上げます!


音楽の力・芝居の力

好きな音楽を聞くと・・・

好きな音楽を聞くと、勇気が出たり元気が出たりすることがある。
不肖武藤にもある。

落ち込んだ時、やる気を出したい時、なにかに向かう時。
音楽を聞くと不思議と力がみなぎってくる。

実は、ぼくが舞台で役を演じる時、その役都度に、自分なりの「テーマソング」を決めていた。
そして、それを聞いて、気持ちを高めていた。

音楽にはこうした”変える”力があると思う。

そして、舞台、芝居にもそうした力があると思うのだ。

舞台に限らず・・・

舞台に限らず、映画やアニメ、TVドラマ、ボイスドラマ、ゲームなどなど…芝居が持つ力も音楽同様、”変える力”があると信じている。

アニメを見て、かっこいいな、かわいいなと思ったり、
TVドラマを見て、ああなりたいな、と思ったり、
ゲームや映画の世界にどっぷり浸って、勇気や元気がわいてきたり。

舞台にもその力はあると思う。
それにはまず、我々が、力をつけ、お客様に伝える能力を磨かなくてはならない。

お客様が辛い時、悲しい時。
わが劇団の作品を思い出し、見て、力が湧いてくるような作品を創っていきたい。


未開封でもさすがに食べないよ

どーも、稲木です

大きめの駅に行くと、落し物を見つけることってありますよね

よく見かけるのは、ストラップやキーホルダーみたいな小物類
こういうのは落としてもなかなか気づきにくいと思うので、仕方ないと思います

他に俺がよく見つけるのは、帽子やサングラスとかの身につけるものです
きっと邪魔になった瞬間があったんでしょうね、だから取って手に持ってたり鞄に入れたり· · ·それで落として気づくかと言うと案外気づかないものでしょう

ただ、コンビニで売られているグラタンが未開封の状態で落ちているのは、23年生きてて初めて見ましたよ(´−ω−`)
なんで落とすねん· · ·捨てるなら目の前にゴミ箱があったじゃないか· · ·(゚ω゚;)

いろんなことが想像できて面白いんですが、自分も気づいてないだけでとんでもないものを落としたりしてるのかもしれないですね

みなさんも落し物には気をつけてください


100円ショップ侮れぬ…!!

もーくもくもく木曜日♪
木曜日更新担当の松井ともみです♪

可愛いスプレーボトルを見つけました♪薔薇の形をした、ガラスのスプレーボトルです(*´ω`*)♪
手のひらサイズで持ち運びやすいし、可愛いし、一目惚れでした♪

なんとこちら…、100円ショップの代物なのです!!
こんなに可愛いのに100円だなんて、奥さん!凄くないですか!!?

私が買ったのは赤と青のボトルなのですが、あと透明ボトルがあっての全部で3種類でした♪

この間はファーのヘアピンなどが売っていたりと、100円ショップ、侮れません!!♪


秋ですよー

最近また帰るなり眠気に襲われる…寒くなるといつもこうだ…そして絶賛皮膚も死んでいる。どうも西村です。

いい事なのか悪い事なのか、ようやく寒くなってきましたね!寒がりには辛い季節がやってくる…。
でも、肌寒くなり、日が短くなっていくのを見るのは結構好きだったり。
暑くなる時もそうですが、季節の変わり目が一番四季を感じられると思うんです。新しい季節に何をしようかと考えたり、逆に前の季節を振り返ったり。自分達にとっても切り替えの時期なんですよね。
果たして夏の間に自分も少しは成長したのだろうか?何か新しいものを取り入れることは出来たろうか?秋から冬にかけてどう変わっていけるのだろうか…とりあえず、作文力はもっと鍛えないとなぁ…。


ふく。

まこです。

少しは回復しましたよ〜〜。
これで次のお仕事に臨めます。ふぅ。

とりあえず、今、服が欲しいです(唐突)

秋冬になると、春夏に比べて服の色合いが暗めになるので、明るい色合いが好きなまこさんとしては心惹かれる物が少ない……自然と買わなくなるんですよね。
だから秋冬は服が増えない増えない。
ただでさえ寒いんだから、せめて目に入る色は温かみのある明るい色合いであってほしいんですけど…。
お店に無いわけじゃないのですよ?
でも明るい色味の服を見つけても、デザインが好みに合わないことが多いもんで…しょんもり_(:3 」∠)_

近いうちに服探しメインのお出掛けもしたいすな〜〜。

まこでした。


意識すること

興味をもつ

稽古をしていてよく思うことがある。
もっと、興味を持とうよ、と。

これは、稽古中はもちろん、休み時間でもそうであったりする。
ぼくがこれを言うのは・・・役作りというか・・・作品作りにも直結すると考えているからだ。

台本上にある役はもちろん、普段のぼくらとは違う。
役は役なんだ。
だからこそ、物語全体から見て、端役だろうが、悪役だろうが、主役だろうが、ヒーローだろうが・・・
その登場人物たちの行動には必ず「理由」と「衝動」がある。
事実や正解ではなく、そこにあるのはあくまで役としての「理由」と「衝動」なのだ。

役者としての自分がその役の行動を理解できない時・・・
それはその役に未だ拒絶感というか、「なにか違う」という思いがある証拠だ。

人間生きていて・・・結果として「失敗した」「違ったな」と思うことがあっても、行動する前から「これは間違っています」と考えながら行動することは”そういう理由”がある場合以外にない。

つまり、役者が役の理由を考えていないか、その役を総て肯定して捉えていないから生じることだと考えている。

役作りの第一歩は『好きになることから』

ぼくは役作りの第一歩はその役を『好き』になることだと思っている。
これは、単純に「この役すき〜」とか言うことではない。
たとえ、その役が自分の信条に背いた行動をとったとしても、自分とは違う行動や考えを持っている役だったとしても、全てを肯定し、理解できるまで好きにならねばならない。
ーーー世の中に完璧ということはないが…この好きは100%完全無欠で好きでなければならない。

そうすることで、その役がとる行動、台詞全てにおいて、「なぜ」という考えや「なるほど」という考えが役者の中に入ってくる。
役を演じる以上、役者の都合が入り込む隙がないくらい、その役として舞台上で生きなければ、お客様には伝わらない。
だから、その役の全てを知ること。そのためにはその役に興味を持たなければならないし、興味を持つには好きにならねばならない。

もし、片思いしているのであれば・・・そういう状況であれば、
好いた相手の全てを知りたい、と思うのは至極当然のことではないだろうか・・・そう、秘密に至るまで。

そして、他者への意識

自分の役だけではない。
舞台で立つ以上、他の登場人物もいる。
その人間がどう動き、その人間が何をしゃべるか・・・今度は役として興味を持たねばならない。
台本に書いてあるから台詞を喋る、動く。
これは誤解を恐れずに言えばだれでもできる。
舞台に立つ以上、その先・・・なぜ自分の役がその行動をとったのか、ということが・・・相手の行動に起因する場合、その全てをお客様に伝える必要がある。
でなければ物語は成立しない。

だからこそ、普段から、周りの人に興味を持つことは大事だ。
特に、舞台をやる上では、生でお客様にご覧いただくわけだから、その連携・雰囲気はお客様にはダイレクトに伝わる。
仲がいいとか悪いとかではない。
お互いに興味を持ち、反応しあっているかどうかが大事だとぼくは考えています。

舞台演出家の指導が素晴らしく、その輝きに目を覆う俳優陣。

平成30年10月14日のお稽古風景☆私たちが目指すもの。

それでもなお、まだ

王女メディアをやり始めてから、何ヶ月か経っています。
しかし、まだ、初見のところがあったりします。

それはなぜか。
新和座にしては珍しく?!シーンを何回も創り直しているからです。

今回のぼくらの作品は新たなスタートを切る作品でもあります。
ネクストチャレンジシアターとして、稲木・西村に頑張ってもらう公演でもあります。
ですので、このーーー新和座にとってとても大切な作品ーーー王女メディアを選びました。

だからこそ、今は時間をかけてやっております。

 

 

俳優も演出も色々感じているようです

この大切な作品に向かう時。
ぼくも含めて、それぞれ、色々な想いを感じているようです。

 

 

 

 

 

座長が個人ブログでも書いておられる通り、

そのうえで、願わくば、

メディアのことを嫌悪してほしいですし、

それゆえに好きになってもらえたら

最高だなぁと思います。

というようには非常に難しいと思いますが…しかし、これが究極な形とも言え、私たちが目指しているものだと考えています。

 

 

私たちが目指すもの

私たちが目指すもの。それはサイトにもかいてありますが・・・「真情の吐露」です。
舞台上でその役として生き、そして、その生きる目標、死生観を表すことができるか。
人間としての魅力をお客様に見ていただけるか・・・これが目指しているものです。
そのためには・・・様々な工夫、やり方が無数にある努力をしていかねばなりません。

これはまた別の機会に記載したいと思いますが・・・その一つは他人に興味を持ち、他人を意識するということも一つのように思います。
そして、それらを通じ、自分の役の真情が吐露し始めた時、役は舞台上で生きはじめるのだと、ぼくは考えています。

今日からの1週間、ワクワクドキドキする出来事盛りだくさんの1週間でありますように☆
文芸部武藤でした♪