ただ眼科に行った話

なぜまだ暖かくならないのか…そろそろいい頃じゃない?どうも西村です。

今日、麦粒腫がまぁ育ちやがりまして眼科に行ってまいりました。
なんか行っても痛そうだし…行かなくても痛いのは変わらないし、周囲から絶対行けと厳命されたのもあり渋々行くことに。
目薬で何とかならないかな…と思いながら向かっている時、ふと気がついた。🤔(そう言えば今まで眼科って行ったことなくない?)と。

そう。いろいろ病院通ってきたけど眼科にお世話になったことってなかったのです。
なんだかそう思うと何故か逆にワクワクしてきたぞ!
待合室で本を読みつつ順番を待ち、いよいよ自分の番に!
診察室に入り、診察用の器具が目に入った。
あ、こういうの見た事ある!頭固定されて拷問とかされるやつだ!(偏った知識)
医者の指示に従い、拷問器具に顔を突っ込む。
どんなふうに潰されるんだろう?とドキドキ。
割と力づくで潰された…麻酔もあったし痛みもそんなでもなかったが、呆気ないものだった…。

帰り道は右目が薬でほぼ見えない中、左目だけの縛りプレイ。右メインの身としてはなかなかツラいものがあったけど、眼の大切さを改めて感じられたのでいい経験だったと思います。
目は大切に!👀
以上!


新年度もよろしくお願いいたします。

いつも劇団新和座にご声援いただきましてありがとうございます。
平成31年度になりました。
今年度も座長以下、一所懸命に力を尽くして参ります。

次の御代の元号も発表されました。
「令和」
美しい言葉の響きだと感じております。
安倍総理大臣からは「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味を込められたとの談話が発表されました。

私どもも、文化を担う一端として、常に新しい息吹、新しい鼓動をうちに秘め、皆様に色々な作品をお届けいたします。

新和座にも「和」の字が入っております。これは創立当時から「和」を大切にするという気持ちから名前にも「和」を入れました。
新しい息吹、鼓動、和。
私たちは常に挑戦し、新しい文化を生み出し、育てて参ります。

新年度の劇団新和座にもご期待ください!!
平成の御代はもちろん、令和の御代も全力で取り組んで参ります!
これからも劇団新和座をご贔屓にお願い申し上げます!!


平成31年3月31日のお稽古☆距離というもの。

お芝居での距離について

お芝居をしていて、難しいものの一つに『距離感を表現する』というものがあると思います。

距離感を出す、というのは・・・しかもお芝居をしながら・・・近い距離でも遠い距離でも・・・結構難しいものだと考えています。

例えば
「1km先の遠くの山に向かって叫ぶ」
というト書きがあったとすれば、それを演じなくてはいけません。
しかし、実際、1km先の山、というのは劇場に存在させることは難しいです。

お芝居の根本は役者さんのイメージであろうとぼくは考えております。
如何に1km先にある山を詳細により明確にイメージを作るかということが重要になってきます。

そこで、「距離」という意味のみで考えますと…大事になってくるのが、どれだけ遠くにイメージできるかということなのですが、これがなかなか上手くいかない時があります。

結論から言えば、イメージ上の遠くの山に視線を向けることによって、距離というものを意識できます。

何故ならば、人間が距離を測る場合、その多くの情報は目から入ってきます。
その目、視線をイメージにそって向けることによって、より意識は距離を考えるようになります。

お芝居での’距離感’と拳銃の『照準』

この距離感というもの・・・

ぼくは拳銃の照準がイメージしやすいのではないか、と考えています。

おもちゃの拳銃でも、お祭りの際の射的でも、アーチェリーでも弓矢でも良いのですが・・・
遠くの標的を狙おうと思ったら、よく照準をつけて、当てようとします。狙いを定める、といった感じです。
反対に近くの標的を撃とうと思ったら、距離にはあまり意識がいかないのでないでしょうか。よく狙う、というよりも、近くある的ですと・・・見てはいますが・・・狙わなくても撃てます。

そうなのです。距離を意識する第一歩はその目標を見る、ということなのです。お芝居中に対象となるモノ(他の役だったり、装置だったり、道具だったり…)へ、どのように視線を向けるか、が、距離を出す第一歩なのです。

その上で、どんな台詞をしゃべるのか…はっきりしゃべるのか、ぼそぼそしゃべるのか…(拳銃で言えば引き金を引く行為かと思いますが)…台本のシーンや役によってきます。やくによってきますが…まず距離のイメージを明確にするためには、視線の向き、方向、狙いが大事になってくるとぼくは考えています。

そして色々な側面から…

お芝居での距離を出すものは、役者さんのコントロールが大部分を締めます。
しかし、その距離感は、
 ・お客様が感じる距離感
 ・演出家や脚本家が考える距離感
 ・役者の表現する距離感
 ・音声が表現する距離感
 ・役どうしの距離感
 ・役とモノとの距離感
などなど・・・色々な側面の距離感が同じ物語の中に存在します。
無論、全てを完全に同じすることはできないですが…しかしながら、これらの距離感がピタッとはまる瞬間があるとぼくは考えています。


はーるーよー!遠きはーるよー!

マジで遠くね?!
春!!!

ども、長谷川でーす。
唐突に冬のような気温マジで勘弁してください!
春の陽気で酔う気になってお酒を楽しく飲みたい!
桜の木の下で日本酒飲んで、落ちてきた花びらがお酒に入って
「……風流だねぇ…」
とか言ってみんなで爆笑して飲み交わしたい。
爆笑しながらまた馬鹿な話ししたい。

もうそろ4月ですよー!
春の気候はよー!
…そういや、花粉で苦しんでる友達がいるんですが…こう、私は花粉症じゃあないんですが、薬飲めば?と言うと「負けた気がする、だから飲まない(鼻チーン!!)」…oh
なんだよ…その考え\(^o^)/
どちゃくそ酷い症状の方を見たことないからなんとも言えんけど、症状軽い方はそんな感じの方多いのかなあと気になったり(˘ω˘ ≡ ˘ω˘)
この間飲みに行ったBARのマスターも花粉症で、薬は飲んでいません。と教えてもらったんたけど、症状が軽いのかなぁ?
ん、まあ、今の私には関係無いのですが\(^o^)/(多方面から刺されそう)

一生花粉症とは距離を置いたお付き合いをしていきたいです。

あれ?なんの話ししてたんだっけ??
まあ、いいや、とりあえず花見したいなこのやろー!ヽ(゚∀。)ノ


何かを「極める」ということ

どーも、最近ダンスだなんだと手を出し始めた稲木です

いやー· · ·ダンス難しいな(゚ω゚;)
前回のブログで身体を動かすのが好きとかほざいてましたが、ダンス経験は微塵もないです←
周りのダンス経験者の動きを真似て、それっぽく見せるのが限界です(´・ω・`)

時々TwitterやYouTubeでダンスの動画が流れてきますけど、一番衝撃的だったのは海外のロボットダンスの動画でした
途中から本当にロボットにしか見えなくなってくるんですよ
動き出しから終わりまでペースを一切狂わせず、要所要所に機械特有のブレみたいなものも再現し、全ての流れをスムーズに進めていました

「極める」というのはこういうことを言うんでしょう
その域に達するためにどれほどの努力をしてきたのでしょうね
それを想像しただけで鳥肌が立ちました

その動画を見た頃から、何かを「極める」ことへの憧れは強くなったと思います

あれから何年経ったか忘れましたが、まだ何一つ「極める」には至ってないですね

まだまだ未熟ですんませんm(_ _)


ハロースプリング♪

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もーくもくもく木曜日♪
木曜日更新担当の松井ともみです♪

目黒川の桜を見に行ってきました♪

人も多かったけど、桜満開で綺麗でした(*´ω`*)♪

屋台も沢山出ていて、食べ歩きもしようと思ったけど、長蛇の列を作って、桜を見て歩きたい人達の邪魔にはなりたくて今回は諦めました。
もう少し広い道だったら良いんだけども…!

それにしても、桜って本当に可愛いですよね♪
1つのお花が何輪か集まってボンボンみたいに丸くなってて、そのボンボンが沢山木に付いてて♪
だんだん見てると、泡ハンドソープの泡が集まって、泡がふわふわ空を飛んでるみたいにも見えてきました♪

今日は夜に見に行ったけど、日中だとまた雰囲気違うんでしょうね♪

青空に舞う、ふわふわのピンク色の泡…♪

あ!桜、でしたね!!
ついメルヘン脳スイッチが入ってしまいました(*>ω<*)いっけね!!

桜を見ていると、あらためて、春が来たことを実感します♪
ハロースプリング♪

明日も良い日になりますように♪


絶賛インプット中

桜は咲き始めが好き!西村です。
桜吹雪も好きだけど、見頃は咲き始めだなって!ぼっちで花見してきたぜ!🌸

さて、本題!
ここ最近思うところあって、自分の引き出しを増やそうといろいろ試している。
普段行かないところに行ってみたり、外にいる時は周りの音や景色に意識を向けてみたりと出来ることからちょっとずつ。
その一環で本も前より積極的に読んでみようと久しぶりに新しいのを買ってみた。改めて小説は場面や情景の描写が丁寧で文字だけでここまで伝えられるのってすごい事だなと感じた。あっという間にのめり込み、読み進めるうちに自分の中で世界が構築されていくのが楽しくて仕方がない。
それと同時に自分にこれだけのことを伝える力はまだないなと落胆もした…。

自分たちはそういった文章からイメージしたものを持てる全部を使って表現しなきゃならないわけで…。情報量だけで言えばその方が伝えやすいように思える。けれども、実際”伝わる芝居”がどれだけ難しいか知った今となっては悩みに尽きない。
自分の納得する表現をするためにも、もっと貪欲に色んなものを吸収して行かなくては!