令和元年5月5日のお稽古☆新しい仲間🐻

改元されました☆

改元され、令和元年となりました。
4月30日のブログでもご覧頂きましたが…
皆様のご声援のおかげで劇団新和座は、 平成の時代も無事に活動することができました!
ありがとうございます!!
令和の時代もどうぞご声援賜りますようお願い申し上げます!!
ますますがんばります!!!

思い起こせば、平成の御代に新和座は活動を開始し、10年ちょっとが経ちます。色々な公演、イベント、お仕事などを通じて、皆様とお目にかかり、皆様のご声援を頂いてまいりました!
いつも本当にありがとうございます!
皆様のご声援を励みに令和の御代でも更に更に精進してまいります!

令和最初の公演は…

令和最初の公演は本年9月、座長三嶋けいと作品で皆様にお目にかかります!
この公演に向けて、座長以下座員一同、目指してまいります!!!

ゴールデンウィーク中ということもあって、飲み会なども☆☆☆

そして…

そして、座長のつぶやきにもございますが…

新しい仲間が増えました!
座熊がもうひとり?!
くまざわゆきち(松井命名)です。

私どもの公演ではおなじみのクマソン(右・ウィリアムクマソン)、そして、これから活躍が期待されるくまざわゆきち(左)です。

新しい時代に新しい仲間、新しい作品。
新和座は、新しい鼓動、新しい息吹をお届けすべく、進みます!!
どうぞ皆様、これからもご声援いただきますようよろしくお願いいたします☆


平成31年4月14日のお稽古☆距離のお話その2

今日もまたまた…

今日のお稽古もまたまた「距離」をテーマに行いました。
以前にも記したかもしれませんが…距離には「物理」的なものと「論理」的なものがあるとぼくは考えています。

その中でも、今回は、主に「論理」的なものに的を絞って行いました。

例えば、年齢が上の人への接し方、年齢が下の人への接し方が違うように、同じセリフでも、向ける相手が変われば喋り方、接し方、表情も変わってきます。
さらには喋る相手の要素は、「年齢」「立場」「性別」「状況」などによっても変化していきます、実際の生活でもそうであるように。
この時、対象をしっかりと意識し、「物理」的な距離を表すことは比較的容易にできるかもしれません。しかしながら、「気持ち」や「関係性」と言った「論理」的な距離感をお客様にご覧いただくことは難しい部分があります。

同じ人物に喋るセリフや仕草だとしても、物語の最初と最後では違いますし、更には、同じセリフの中でも、「自分(の役」の状況によっては違ってきます。
こうした「論理」的な距離感を意識することは、色々な要素を台本から読み込まないと実現できないと考えています。

つまり、サブテキストを創り出し、読み込む、ということです。

サブテキストは…

サブテキストは、台本のいたるところに転がっています。台本に書いてあることもありますし、書いていないこともあります。
また、自分の役のセリフやト書き以外、他の役のセリフやト書きに書いてあることもあります。
セリフとセリフの間、ト書きとト書きの間、セリフとト書きの間にもサブテキストは存在すると考えています。
実際には書いていないですが、役者が想像し、創造するものは、台本の色々なところに散りばめられていると考えています。

更に今回はお知らせです☆

新和座チャンネルが今回の配信より、Youtubeでもお届けすることになりました!ぜひ、皆様、御覧ください☆
(※こちらの動画の収録は3月上旬に行われました)

また、今回の「新和座チャンネル」でも申しておりますが…
新和座の次期公演は、9月、座長 三嶋けいとの書き下ろし作品をお届けいたします!
詳細はこちらのブログ、新和座チャンネル、Twitterなどでお届けいたします!
ぜひぜひ、ご期待下さい!☆


神話戦隊?!シンワファイブ

2017-03-05d

[本日の稽古メニュー]
▼太陽ジャンプ
▼デンジイナズマ落とし
▼アップダウン
▼ライト・レフト
▼ギャバン・ダイナミック

嘘です。すみません。これらのアクションはできません。やったことはありません。やりたいですけど…

▼実は次期公演に向けて企画が進んでいます!どんな物語で、いつに、どれくらいの規模でなどなど…前回の打ち合わせから、色々と調査・準備を行い、とってもおぼろげながら次期公演が見えてきております。

▼が。次の公演の稽古に入る前に”この時期にしかできない”事を本日の稽古では行いました!ぼくは、『芸術に答えはない』と常々考えています。もっと端的に言うのであれば、「正解はない」と思っています。先月の公演で『デスマーチ』に関してはある”答え”は出せた、と思っています。しかし、それはある意味正解であると思いますし、と同時に答えには届いていないのかなとも思っています。

▼なんだか訳の分からない事を書いておりますが…つまり、”完全なものはありえない”と考えている、ということです。

▼もちろん、お客様にご覧頂きました。一生懸命やりましたのはもちろんのこと、その時できる最高のモノをご覧いただけたと自負しております。

▼しかし、どんな作品でも”ミス”も少なからずあり、チャレンジしたけれども、残念がら出来なかったこと、こうしたことは複数あります。そして、公演を重ねる毎に登場人物は変化していきます。ですので、公演が終わった今、各登場人物は始めた時にはある側面ではまったく別の行動をとっている場合もあります。

▼公演が終わった今、役に対し、「こういうしゃべり方もあった」「こういう動きもあった」「ここがやりづらかった」「ここはこうもできた」ということを考え、実践する時間を今日はとりました。そして、公演の期間で新たに取得した事をさらに深める時間が”この時期にしかできない”事だとぼくは考えています。

▼ですので、この時期、自分の技術的な発展、役を通じて発見したかもしれない、方法などをきちんと考え、更に練ることによって、次の公演・役作りに繋がっていくと考えています。

▼次期公演につきましては詳細が決まりましたら、このブログでもお知らせしていきます!是非、ご期待ください!!
また今日からの1週間、素敵な出来事がたくさんつまった1週間でありますように♪♪ 演出部武藤でした☆


座員会議

▼デスマーチ-ITサポ戦線、離脱不可-の幕を下ろし、少しの休みの期間を経て…本日、座員会議を開催いたしました!

▼タイミングが合わず、長谷川は本日は所用のため参加できなかったのですが…加藤も参加しての座員会議でありました。議題はもちろん、『デスマーチ』公演の反省と『次期公演』についてです。

2017-02-26b

▼まずは、今回の『デスマーチ公演』の反省点からです。演劇の公演というものはたくさんの人の仕事によって成り立っています。ですので、『公演の結果』というのは色々な見方、様々な分析方法によって、複数出てきます。例えば俳優さんが感じた結果とスタッフが感じた結果が違う、といった具合です。

▼今回のデスマーチ公演おいて、お芝居そのものの面、制作的観点、稽古の時の話、宣伝方法、ブログやTwitterの内容、練習方法、日数、反復練習の仕方、ダメ出しの仕方、聞き方、取り入れ方などなど…多岐にわたる結果を踏まえ、反省すべきは反省し、変えるべきところは変えて行く、良かったものは更に続けていくという確認をし、その方法の見直し方・結果に対する意見がたくさん出てきました。

▼そして、反省が終わった時点で、”次期公演”についてです。こちらは年内活動にも関わってきますのでまた詳細が決まりましたら本ブログにてお知らせしていくことになっていきますが…今年の新和座。さらにさらに挑戦する事柄が出てきました!非常に楽しみです☆☆

▼次にすすむぼくたち。どうぞご期待ください!!!

2017-02-26a
今日は稽古場にアーティストクルーの野川さんが遊びに来てくれました☆
野川さんもご出演のカメイダーショーは3/12に亀戸にて☆

 

また今日からの1週間、光り輝く出来事がめいっぱい起こる1週間でありますように☆演出部武藤でした!


次に進む。

▼デスマーチ-ITサポ戦線、離脱不可-の幕をおろすことができてから、丁度1週間が経ちました。早いものです。上演中も光のように早かったですが…幕をおろしてからもとっても早いです。

▼そうした中でも、たくさんの方からTwitterやFacebook、メールなどなどでご感想を頂いております!ありがとうございます!

▼前回の公演『ロミオとジュリエット』そして今回の公演『デスマーチ』は今後の新和座を考える上で転機といいますか、一つの節目といいますか・・・そういう大事な公演となりました。ぼくたちは、ここでとまることなく、次に進みます!

2017-02-20a

▼そしてこの大事な作品を新たな基盤、糧として、次々に挑戦して参ります!!!これからも劇団新和座にご期待ください!!!

▼実は奏ちよこ先生とも、デスマーチについて意見交換し、今後の・・・これはまた、別の日に記事にいたします♪♪


出る側と見る側

▼次期公演『デスマーチ -ITサポ戦線、離脱不可-』のお稽古もドンドン進んでいます!と同時に、この作品、いわゆる「声だけの出演」をしていただく方もいらっしゃいます。その収録台本の準備も着々と進めております☆☆

▼また、今週来週あたり、脚本を書き下ろしてくださった、奏ちよこ先生からお知らせがあるかもしれません☆ご期待ください♪♪♪

▼さて、さて、今日の記事は久々に”武藤賀洋のお芝居について考えてみた!”の記事です。今回は『見る側と出る側』ということを考えてみました。 続きを読む “出る側と見る側”


【お稽古場日誌】平成28年11月6日の稽古場ではなが~い台詞を…

▼今日のお稽古は…長い台詞について色々と考えながら行いました。役者さんたちは役と向かい合いながらも、お客様にどう聞こえるか、ということを考えながらお稽古を進めました。

▼ぼくは今まで長い台詞は「言いたいこと」にポイントにおいて作品を創っていましたが…俳優の大先輩にアドバイスを頂いてからというもの、”お客様にどう聞こえるか”という観点でも台詞を捉えることにしています。

▼ぼくも講座などで、『長い話』をします。やはりこの『長い話』も聞いている人に退屈させないように、自分の伝えたい事をうまく伝えるように工夫してしゃべります。早さや強さ、大きさ、硬さ、柔らかさ… 続きを読む “【お稽古場日誌】平成28年11月6日の稽古場ではなが~い台詞を…”